3Dプリント

アイドルプロデュース

2年ほど前に一度仕事で絡んだアイドルの女の子から
「またブログの事とか教えてください。」と連絡があったのが3月。
ブログを作ってあげて、Fukuoka growth nextのオープン(4/12)後は
色々な人達(スタートアップ企業やデザイン関係やIT関係)にその子を紹介した。
「なぜにアイドル?」と思われるのとか関係無しに。
その結果オープンから2ヶ月経った今では、FGNの住人アイドルとして施設内で知らない人がいないくらいに知名度が上がり、
それに伴い企業の就職イベントのお手伝いや、施設内の大きなイベントのお手伝いに声が掛かるようになった。
この3ヶ月半で彼女は普通にローカルアイドルやっていても経験出来ないことを経験出来たと思う。
高島市長とも2ショット写真も撮ったし。

その大集成としてのテレビ出演、これもにわかに現実味が帯びてきた。
そこまでもう一歩、
「電子工作おやじのアイドルプロデュース」それも有かなと思う。

MastodonのインスタンスをさくらVPSに立ててみた

なんか流行っているらしい
astodonのインスタンスをさくらVPSに立てみました。

色々なサイトを参考にしながらやってもうまく動かなくて
やっと何とか動き出しました。
まだメールを飛ばしたりする部分が残っていますが。

参考にしたサイトは
Getting started with Mastodon!

Mastodon(マストドン)のインスタンスをCentOS7で立ててみる

Dockerを使わずにCentOS7にインストールしました。

追記 : メールも飛びました。

GOODAY FAB 大名店

140年の歴史を誇る大名小学校跡地に4月12日にオープンした
FUKUOKA growth next(福岡の中心部天神駅から徒歩3分) の3F シェアオフィスに入居しました。

FGNにはインキュベーションオフィス、シェアオフィス(固定席)、シェアオフィス(自由席)
すべての入居者は100人を超えると思います。

様々な企業や人との交流も楽しいのですが、
1Fに入居されている「GOODAY FAB 大名店」
ここは楽しすぎます。
レーザー加工機や3Dプリンタ、小型CNCマシンと工作機械も揃っていますし、
自分をはじめとした有志が電子工作用の計測器類を持込んでいて
当然自由に使う事が出来ます。
抵抗やコンデンサ類もある程度揃えていて、これらも自由にお使いいただけるようにしました。

電子工作やっている方や興味をお持ちの方は是非遊びにいらしてください。

FUKUOKA growth next

GOODAY FAB 大名店

PCBgogoでプリント基板を作ってみました。

いつもElecrowを使っていたのですがフェイスブックの電子工作系のコミュニティで
PCBgogoという基板製作会社を知り、試しに基板を作ってみました。

率直な感想だと価格的にはElecrowが安いかなと言うイメージですが
PCBgogoは短納期で質問等に対しての対応が良いという点ではElecrowより優れていそうです。

まず価格ですが グリーンの両面基板10枚が
製作期間 2-3日 で Fedexの発送で 2568円

ちなみに基板色が違うと価格も変わります。
どうもグリーンだけが特価扱いみたいです。

ちなみに同等仕様でElecrowで作ると48時間オプションと送料が一番安い Airmail を使って 39.7ドル
PCBgogoの方が安かったりして。
通常の納期だと23.7ドル、これだとだいたい同じくらいの値段になります。

PCBgogoのページではデザインルールやガーバーデータに関しての説明がありませんが
Elecrowで配布されているデザインルールとCAMプロセッサファイルで生成したガーバーデータがそのまま使えます。
(Eagleを使っている場合)

ちなみにガーバーファイルの拡張子の指定は無いので
Desigmspark PCBで出力したガーバーファイルも、拡張子を変更することなく使えます。

注文フォームは独自のものなので最初は戸惑うかもしれませんが
普通に注文できるレベルだと思います。

ガーバファイルをアップロードした後のフォームで決済ボタンが押せません。
これはPCBgogoの技術スタッフがアップロードされたファイルをすく人して問題が無ければ
最終的な価格が決定されて、決済出来るようになるためです。

ガーバーデータに問題が無いとメールで決済可のメールが届きますのでカートから決済を行ってください。

決済に成功すると19時までであれは即日、それ以降であれば翌日から製造に入るみたいです。

製造が始まるとマイページから現在どの工程まで進んでいるかの詳細を確認できます。
これは非常にありがたいサービスだと思います。

製造は24時間体制で土日も動いているみたいです。

簡単にPCBgogoに関して書きましたが、短納期、サポートの対応の良さは特筆できると思います。
参考までに製造の進捗確認画面をアップしておきます。

なおフェイスブックのグループ「福岡電子工作民」で質問していただくと、PCBgogoの関係者が直接回答してくれます。

マイページから詳細な進捗状況が確認できます。

 

あっ、書き忘れていましたが新規ユーザー登録で10500円分の割引クーポンがもらえます。
このクーポンは1回の注文に付き製造費の10%が割り引かれてその累計が10500円となるまで使えます。
残念ながら一度に10500円使えるわけではありませんのでご注意ください。

ちなみにこの割引クーポンは以下のページから登録するともらえます

http://www.pcbgogo.jp/b

ElecrowのCAMプロセッサファイルを使ってPCBgogoのガーバデータを出力。

言われたとおりにドリルデータを RSー274x形式で送ったら
EXCELLON形式で送ってくれと言われました。
という事でElecrowのCAMファイルをそのまま使えます、というか変更したらダメです。

中国の新興PCB製造メーカー「PCBgogo」で基板を作りたいと思い
「メールファイルとCAMプロセッサはElecrowのを流用して良いか?」
質問したところ以下の返事をいただきました。

========================================================================
大丈夫です。elecrowはどのような基板を仕上げられるかは承知しています。
elecrowさんで起こせる基板はこちらで問題なく仕上げられます。
ガーバーデータはRSー274xの形式でご支給ください。
========================================================================

これによるとルールファイルはElecrowのを使ってチェックすれば大丈夫で
ガーバーデータのフォーマットをRSー274xの形式にすれば問題ないみたいです。

ということでガーバー出力ファイルのフォーマット変更の方法を簡単に説明します。
既にカーバーデータを出力したことのある人はお分かりだと思いますが。

まずは[CAM processor]アイコンをクリックして CAM processor を起動します。

[File]→[Open]→[Job…] から Elecrowの販売ページからダウンロードした
[Elecrow_Gerber_Generater_DrillAlign.CAM] を選択します。

画面が以下のように変わります。
ここで DrillsHoles ページの Dewvice が EXCELLON になっているのを
GERBER_RS274X に変更します。

他のページは最初から GERBER_RS274X になっていると思いますが念のために確認して
違っていたら GERBER_RS274X に変更してください。

ProcessJob ボタンを押すと ガーバーデータが作成されます。

I2C UART 変換IC SC16IS750

I2C UART 変換IC SC16IS750を使ってみた。

Arduino(ATMEGA328P-PU)を使っているとシリアルポートが足りない事ありますよね。
センサー類はI2C対応が多いけど
GPSモジュールとかはシリアルでしか信号出ていないし。

今回そんな悩みを解消してくれる【I2C UART 変換IC SC16IS750】を使ってみました。

テストしたモジュールは
Switch science の https://www.switch-science.com/catalog/2310/ です。
このボードは I2C固定でデフォルトのアドレスは (0xBA)となっています。

Arduino用のライブラリは
ボード供給元の Sparkfun では提供されていないので
https://github.com/SandboxElectronics/UART_Bridge を使いました。
githubからzipファイルをダウンロードして
Arduino IDE のライブラリに追加します。
(追加の手順は割愛します。)

ライブラリを追加したら
ファイル → スケッチの例 → UART_Bridge-master → I2CSELFTEST を開きます。

6行目の
SC16IS750 i2cuart = SC16IS750(SC16IS750_PROTOCOL_I2C,SC16IS750_ADDRESS_AD);

SC16IS750 i2cuart = SC16IS750(SC16IS750_PROTOCOL_I2C,SC16IS750_ADDRESS_BA);
に変更します。(変換ボードのアドレスを変更した場合は変更したアドレスに合わせます。)

このサンプルスケッチはループバックテストなので
TXとRXを接続してください。

シリアルモニタで確認すると

device found
start serial communication
とだけ表示されます。なんか動いていないように見えますが
このサンプルプログラムを見ると
送信したデータと違うデータを受信したときのみ
“serial communication error” と表示して
正常の場合は何も表示しないようになっています。

正常時

使ったサンプルプログラム

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#include <Wire.h>
#include <SC16IS750.h>
#include <string.h>
#include <SPI.h>
 
SC16IS750 i2cuart = SC16IS750(SC16IS750_PROTOCOL_I2C,SC16IS750_ADDRESS_BA);
 
//Connect TX and RX with a wire and run this sketch
 
void setup() 
{
    Serial.begin(9600);
 
    // UART to Serial Bridge Initialization
    i2cuart.begin(9600);               //baudrate setting
    if (i2cuart.ping()!=1) {
        Serial.println("device not found");
        while(1);
    } else {
        Serial.println("device found");
    }
    Serial.println("start serial communication");
 
 
 
};
 
void loop() 
{
 
    i2cuart.write(0x55);
    while(i2cuart.available()==0);
    if (i2cuart.read()!=0x55) {
        Serial.println("serial communication error");
        while(1);
    }   
    delay(200);
 
    i2cuart.write(0xAA);
    while(i2cuart.available()==0);
    if (i2cuart.read()!=0xAA) {
        Serial.println("serial communication error");
        while(1);
    }   
 
    delay(200);
};

次回はシリアル出力の GPSモジュール を接続してみます。

Sparkfunとかで公開されているEagleデータから部品データをライブラリに取り込む方法

Sparkfunとかで公開されているEagleデータから部品データをライブラリに取り込む方法

Eagleや他の基板設計CADを使うときも同様だと思いますが、
パーツライブラリとして公開されていない部品を使いたいとき、自分でライブラリデータを作るのは手間がかかります。

Sparkfunで販売されているセンサーモジュール基板はEagleデータが公開されているので
その図面データからパーツのデータをライブラリにエクスポートすれば自分でデータを作る手間が省けます。

今回 ロードセル用のIC HX711 データをライブラリにエクスポートしてみました。

この基板に使われているICです。
https://www.switch-science.com/catalog/2848/

スイッチサイエンスさんのページではEagleデータは公開されていませんが
製造元のページ(Sparkfun)のページではEagleデータが公開されています。
https://www.sparkfun.com/products/13879
このページから Eagle Files をクリックして Eagle用の回路図と基板のデータをダウンロードします。
ZIPで圧縮されているので解凍してください。

解凍すると
SparkFun_HX711_Load_Cell_v11フォルダーの中に
SparkFun_HX711_Load_Cell_v11.brd
SparkFun_HX711_Load_Cell_v11.sch
の2つのファイルが展開されます。

SparkFun_HX711_Load_Cell_v11.sch(回路図)を Eagle で開いてください。
File -> Expoer -> Libraries ライブラリデータをエクスポートします。

エクスポートしたファイルをEagle のライブラリフォルダーにコピーします。
自分の場合は以下のフォルダーにコピーしました。

コピーしたライブラリデータをEagleから使用できるように設定します。
Eagleのメイン画面の
Librariesから今回エクスポートしたライブラリを表示すると
右側の●が灰色になっているので、

フォルダー名を右クリックして Use all を選択してください。
(自分の場合は SparkFun_HX711_Load_Cell_v11 フォルダーです。)
右側の●が緑色に変わったはずです。
これで Schematic の add コマンドで今回エクスポートした部品が指定できるようになります。

add のパーツ選択画面で HX711 で検索しても検索されません。

今回 use で追加したライブラリを調べると
Testing の 中に HX711HX711 という部品がありました。
これが今回の目的の部品となります。

結構手間がかかるイメージですが慣れてしまえば、パーツデータを作成するよりは楽だと思います。

Autodesk EAGLE 8.0 とりあえず使ってみた。

EagleにAutodeskの冠をかぶった Ver8 が公開されました。
http://www.autodesk.com/products/eagle/overview

とりあえずインストールしてみました。
前バージョンは Free版ではなく Standard版を使っていましたが日木津儀は後日、できるか出来ないかも含めて。

Autodesk社のダウンロードページから Free版 をダウンロードしてインストールするも
起動時に Autodeskアカウントにログインしないと先に進めないので
既に作っていたアカウントでログインしても次のようなアラートが表示されて起動しない。

仕方ないので新しいアカウントを作成してログインすると無事に起動しました。
どうしてなのかはわからないのでこの件に関しての調査は後日。

Scamatic と Board でメニューの差を比較。
両方ともに Ver8ではいくつかのコマンドが追加されています。
この内容に関しても後日。

最後にオートルートを比較してみましたが全く差がないので
オートルートに関しては更新されていないと思われます。

とりあえずここまで確認しました。
詳細に関しては後日報告します。

IoTプロジェクトビルダー「Cayenne」を試してみた (まだ途中)

rduinoやRaspberry Piを使ってセンサーの値を取得したりアクチュエータへの出力をネット経由で行えるサービス「Cayenne」を試してみました。
色々とやれることは沢山あるみたいですが、
先ずはArduino UNOにI2C経由で繋いだ照度センサー(TSL2561)の値を表示するサンプルを動かしました。

■準備するもの

「Cayenne」のアカウント
http://www.cayenne-mydevices.com/
こちらの「Cayenne」のサイトから登録します。

Arduino UNO
Arduino用 インサーネットシールド(W5100)
照度センサー(TSL2561)
ブレッドボード、ブレッドボード用ジャンパー線
USBケーブル(Arduino UNO用)

■Arduino IDE へ「Cayenne」のライブラリを追加。

Arduino IDEのメニューから
[スケッチ]→[ライブラリをインクルード]→[ライブラリを管理] を選択します。

ライブラリマネージャーが開いたら
検索をフィルター となっている箇所に
「Cayenne」と入力します。

Cayenne by myDevices と
Cayenne MQTT の2つのライブラリが表示されますのでこの2つをインストールしてください。
ライブラリの表示枠内(黄色)で左クリックすると[インストール]ボタンが表示されます。

■Cayenneの使い方
1. Cayenneのサイトにログインします。
  https://cayenne.mydevices.com/cayenne/login

2. プロジェクトの作成
  [Create new prj]ボタンを押してください。

  プロジェクト名を入力して[☑]をクリックしてください。(自分はTestという名前のプロジェクトを作りました。)

3. Device/Widget の選択
  {Add New]メニューから[Device/Wedget]を選択してください。

  Arduinoを選択してください。

  Arduinoのセットアップ説明画面が表示されるので[Next]をクリックして次へ進んでください。

  Arduino と インサーネットシールド を選択します。
  (自分はArduino UNO とW5100 の組み合わせを選択しました。

  Arduino用のプログラムがポップアップウインドウに表示されるのでこのコードをコピーしてArduino IDE にペーストして Arduni にプログラムを書き込んでください。

  Arduinoにプログラムを書き込んだ後にインサーネット上に検出されると[Remove]ボタンが消えてソースコードの下に[Done]ボタンが表示されるのでクリックしてください。

  以下の画面に切り替わったら[Add new] [Device/Widget] を選択してください。

============== 続きは後日 =================

3Dプリンターと電子工作の「博多電子工作室」 IoTの実験もやっています。