3Dプリント

ワンチップマイコン

現在仕事でワンチップマイコンを使っていますが、時代の進歩と言うか、

総合開発環境にCコンパイラ、書き込みツールにディバッグツール。

20年ほど前にNEC(現在のルネサス)のμPD78シリーズを使っていた時は、

プログラムはアセンブラで、ROMも内臓していないので外付けのEPROMに書き込み、

書き直すときは紫外線で消してから。

ICEは普通に100万円超えて、当然買えないので、ディバッグは勘がメイン。

どうしても分からないときはシリアルポートに特定のメモリの内容を出力したり、

ここを通ったら、シリアルに何か文字を出力したりと。

少しずつ昔の事を思い出し、だんだん面白くなってきている今日この頃です。


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