さくらvps node.js をインストール

今日から毎日が日曜日です。
フリーランスになって1日目、
サクラVPSサーバーに node.js をインストールしました。
インストールしたといっても、丁寧に解説されているサイトを
参考にと言うかそのままインストールしました。

参考にしたサイトは
「さくらVPSを申しこんでから、node.jsインストール、socketサーバーの準備まで」
このブログです。

無事にインストールできました、感謝。

サクラVPSにWebサーバー設定

数か月前にサクラサーバーのVPSプランを借りていたのですが
ほぼ手を付けていなかったのでApache、PHP、MySQL、vsftpd、Webminをインストールしました。

インストールしたと言ってもWebmin以外は
「さくらのVPS -初期設定からLAMP環境導入まで-」
こちらのページの手順通りにやっただけで、
おまけにRPMでサクッと入ってくれるので助かります。
昔(5年くらい前はRPMで入れるのにも依存性とか苦労していたような気がします)

Webminはいちばん最初にいれていました。
これを入れておくと設定ファイルの変更にVi使わなくて出来るので。

本当はCPanelとかを入れたいのですが、お金かかるので・・・・。

Dynabookリカバリー裏ワザ

オークションで落札したDynabookのリカバリー記録です。
落札したDynabook TX66 HBL はハードディスク内にリカバリーデータがあるタイプです。
DynabookにはDVDからリカバリーする方式の2種のパソコンが存在します。
どちらのタイプカノ確認方法は
こちらのページに詳しく書かれています。

メーカーサイトに書いてある

キーボードの[0(ゼロ)]のキーを押しながら電源スイッチを押して”dynabook”のロゴが表示されましたらキーボードの[0(ゼロ)]キーから手を離します。

これでリカバリーが始まらないので、リカバリーは無理かと諦めていたのですが
知恵袋に
救世主となる記事がありました。
要は Ubuntu をインストールしたら
ブートローダーの一覧に「システム回復コンソール」が現れるので
それを選択するとリカバリーが始まると言うことです。

実際やってみたら確かにリカバリー出来て
Dynabookが初期状態に戻りました。

Ubuntuでの環境構築

昨日の続きです。
ヤフオクで落札したDynabook 2台目の環境構築記です。

まずはUbuntuのインストール、別のパソコンでUbuntuのISOファイルをダウンロードして
DVDに焼いてそのDVDでインストール。
別になんの問題もなくインストール出来ました。
Ubuntuのインストールに関してはたくさんの方が記事を書かれているのでそちらを参考にしてください。

Ubuntuのスクリーンショット

Ubentuの起動画面
Ubuntuの起動画面キャプチャー

FireFoxでのWebページへのアクセスも問題なしです。
Screenshot from 2015-04-04 15:34:07

次に自宅のメインパソコンへのリモート接続
リモート接続にはTeamViewerを使います。
TeamViewerのインストールは Ubuntuソフトウェアーセンターからインストールできます。
UbuntuソフトウェアーセンターでTeamViewerを検索して「インストール」ボタンを押すだけです。
無事に自宅のパソコンにつながりました。
とりあえずこれでこのノートパソコンでも最低限の事は出来るようになりました。
自宅のパソコンが落ちていない事が絶対条件となりますが。

TeamViewerで自宅のパソコンに接続中
TeamViewerで自宅のパソコンに接続

画像の加工用にGIMPをインストール。
GIMPもUbuntuソフトウェアーセンターからのインストールです。
ちなみにこの記事内に張っているキャプチャー画像はGIMPでサイズ変更とjpgへの変更を行っています。

Arduino や PICに関してプログラムの開発はリモート接続で出来ても
プログラムの書き込みはリモートでは出来ないので
Arduino IDE と MPLAB IDE X(コンパイラ含む)をインストールすることに。

Arduino IDEは Ubuntuソフトウェアーセンターからインストールします。
インストールは当然問題なく出来ますが
USBドライバーの設定周りがわかりませんでした。
Windowsで言うところのディバイスドライバーのページがどこに在るかすらわからない状態です。
それで Arduino IDE Ubuntu で検索して
matoken’s meme の 「Debian/Ubuntu に Arduino IDE を導入する」を参考にしました。
UserやGroupの設定やらシンボリックリンクを貼って無事動きました。

Arduino IDEででUNOにプログラム書き込み
Screenshot from 2015-04-04 16:31:22

次にMPLAB IDE X のインストールですが、
これは Ubuntuソフトウェアーセンターからインストール出来ないので
ClockWorks!の 「ubuntu 14.04LTS 64bit にMPLAB X をインストール 」の記事通りにインストールして無事に動きました。
当然バージョンの部分はインストールするバージョンに合わせる必要があります。
こちらは何もしなくてもPIC3を認識しました。
Arduino IDEをセットアップした時にディバイスドライバー関係の設定をいていたので
それで今回は必要なかったかと思っています。
すみません、詳しくはわかりません。
ちなみに下のキャプチャー画面はプログラムの書き込みとかでエラーとなっていますが
これはPIC3にターゲットとなるチップを接続していないからです。
PCとPIC3間の通信は出来ているようです。
Screenshot from 2015-04-05 11:58:02

とりあえずここまでの設定です。
ちなみにこの記事もUbuntuをインストールしたノートパソコンで書いています。

通常使っているノートパソコンが壊れた時の予備としてはこれで十分かと思っています。

退職までカウントダウン

既に
合同会社 ネクストステップとしてヤフオクやアマゾンで販売をしていますが
実はまだ派遣会社に勤めながらの2足の草鞋状態でした。

最初の退職の希望が昨年の6月いっぱい。
次が10月、そして年末、最長でも今年の3月との約束が結局4月いっぱいになってしまいました。
(元々、福岡に帰れたのも辞める位なら福岡への転勤で続けてくれと言われた為でした)

おかげで新会社の計画はボロボロ、資本金も家賃とか光熱費とかでほぼ無くなってしまいました(泣)

でも、心機一転再スタートです。

勤めている派遣会社、鬱率が高く有名なブラック企業でした。
つい最近知ったのですが。
自分も愛知県勤務の時に鬱になりかけました。もしかしたらなっていたかもです。
ちなみに一緒に仕事していたチームのメンバー2人鬱発症、1人はチーム配属の前から鬱持ち、
おまけにマネージャーも鬱。
同じ環境で勤め続けたら、自分が壊れると思い福岡に戻して貰いました。
元々福岡採用だったので。

福岡に帰ってからも結構辛かったです。
プレゼンテーション(デザインレビュー)の経験の無さ、
エクセルのスキルが要求される資料まとめとか。

大きな組織の中で働いたことの無かった自分にとってほぼ経験値0でした。

最終月に突入して辞めれるんだとの実感が湧いてきて
だんだん気持ちも軽くなっています。
辞めた後のことを考えると、気持ち重くなるのが普通なんでしょうが(笑)

ヤフオク!でノートパソコン3台落札

ずっとDellのノートパソコンを使っていましたが
CPUがCeleronだったので動きが遅くてストレスたまり過ぎな為
オークションでノートパソコンを物色、
一台あれば良かったのですが、3台落札。
スペックはみなほぼ同じで CPUはCore2duo

富士通のBIBLO
東芝のDynabookが2台

BIBLOはWin8インストール済みですぐに使えました。
自分Win8環境のパソコンを持っていなかったので、このノートPCを
Dellの代わりに使っています。

問題は残りの2台。
1台はオークションの説明に「リカバリーディスクで初期状態に戻せます」
と書いてあったので当然リカバリーディスクも付いている物と思っていましたが
送られてきた商品にはリカバリーディスク無し。

Dynabookはハードディスク上にシステムを復元するための領域を持ち合わせているとのことなので
手順通り(0キーを押しながら電源ON)にしてもリカバリーが始まらない。
1度は諦めていたのですがネットで裏技発見。
無事に出荷時状態に戻りました。
裏技に関してはまた後日。

Dynabook 2台目も同じ方法で復元出来ると思ったのですがダメでした。
だからこちらにはUbuntu(ウブントゥ)をインストールしました。
こちらのインストール記もまた後日。

HPの純正インク

3月4日に純正インクに取り換えたHPのプリンタ。
数日前に黒がインク切れとなりました。

印刷したページ数は多分100ページ程度。
それもほとんど納品書だから印刷密度としては大したこと無い。

減るの早すぎでは?

今回は純正のLサイズに交換。
用紙も500枚のを新しく使い始めたから
インク切れになるまでの印刷ページも測れると思います。