3月に注文していたProminiがやっと届いた。

3月に中華サイトに注文していた
Pro mini互換ボードがやっと届いた。
3ヶ月かかった計算になる。
1ヶ月目位にあきらめていた。

届かないとメールを送っても、すでに送っているとの返事しかなかった。
確かに荷物を追跡すると China Post で引き受け済みにはなっていたが
それ以降ステータスがぜんぜん進まなかった。
どっかで行方不明になったのだと諦めていた。

再度荷物の追跡をしたら
なんとカナダのトロントからの発送になっていて、それ以前の履歴無し。

間違ってカナダに届いて、そこから再発送されたぽい。

promini配送

MPLAB IDE Archives 過去のMPLAB IDE置き場

パソコンの変更に伴い MPLAB IDE をインストールしようと思ったのですが
Microchip社のHPでなかなか見つからなかったので
備忘録として。

開発環境としては MPLAB® X IDE に切り替えるべきなのですが
ちょっと書き込みのテストしたりするときは
使い慣れた MPLAB IDE が良いので。

当然 MPLAB® X IDE もインストールしますが。

http://www.microchip.com/pagehandler/ja-jp/devtools/mplabxc/
http://www.microchip.com/pagehandler/ja-jp/devtools/dev-tools-parts.html

どちらからでもダウンロード出来ます。

ノートPCのハードディスクの引っ越し

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2016年12月24日 追記
この記事は2015年6月に書いたのでここで、紹介している「Todo Backup」は現在では
Ver9.2となっていて操作方法もこの記事とは変わっている可能性があります。
最新版の紹介と操作方法はこちらのサイトでご確認ください。
EaseUS Todo Backup Freeの日本語公式ページ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今まで使っていたノートPCが遅くて、頻繁に動作が停止していたので
ヤフオク!でノートPCを落札しました。

今まで使っていたノートPCが Core2 Duo、メモリが2Gで
今回のがCore i5、メモリ4Gです。

ただハードディスクが160Gしかないので、これだとすぐに容量使い切ってしまうので手持ちの500Gのハードディスクに変更することにしました。

ハードディスクのデータの引っ越しに使ったソフトは
EaseUS の「Todo Backup」というソフトです。
無料体験版でも問題なく引っ越しが出来ます。
ダウンロードはVectorからとなります。

今回の作業では
コピー元は内蔵のハードディスク ディスク0
コピー先はUSB接続した ディスク1とします。

To_do_backup_0

「Todo Backup」をインストールして起動すると最初に
ライセンス認証のダイアログボックスが表示されますので
「後で」ボタンを押してください。

To_do_backup_1

以下が起動画面となりますので
データ引っ越しの場合は「クローン」を選択します。
ハードディスクの容量の差分は「未割り当て」となりますので
後でC:ドライブの領域を拡張するか、別ドライブを割り当てることが出来ます。

To_do_backup_00

「クローン」を選択したら、ソースドライブの選択となりますので
コピー元である「ハードディスク0」にチェックを入れて「次へ」ボタンを押します。

To_do_backup_2

次の画面でターゲットドライブを選択します。
コピー先である「ハードディスク1」にチェックを入れて「次へ」ボタンを押します。

To_do_backup_3

次の画面は確認画面となりますので、ソースとターゲットが間違っていないか十分に確認してください。
これを間違うと、とんでもない悲劇の始まりとなりますので。
確認して間違いがなければ「実行」ボタンを押してください。

To_do_backup_4

「実行」ボタンを押すと今度は 最終確認のダイアログボックス が表示されます。
間違いがない場合にのみ「OK」ボタンを押してください。

To_do_backup_5

次の画面が実行中の画面です。
何もせずに終わるのを待ちましょう。

To_do_backup_6

コピーが完了すると以下の画面になります。
これでデータの移行は完了となります。

To_do_backup_7

ここでハードディスクの状況を確認すると以下のようになっているはずです。

To_do_backup_8

ここから物理的なハードディスクの交換となります。
以下の写真は自分が交換したときの写真です。
元々ついていた160Gのハードディスクが薄型だったので、
そのままでは蓋が閉まらなかったので、押さえのゴムを切って高さを合わせました。

Photo_1

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8

交換後無事起動しました。
(一安心)
ハードディスクのパーティションは以下の様になっています。

To_do_backup_9

最後に「未割当て」となっている領域をC:ドライブと統合します。
「未割当て」の所にマウスを合わせて 右クリック でメニューを表示させて
「ボリュームの拡張」を選択します。

To_do_backup_10

これで「未割当て」の領域がC:ドライブと統合されました。

To_do_backup_11

以上で無事にハードディスクの引っ越しが終わりました。

新しく手に入れたノートPCきっとサクサクと動いてくれることでしょう。(笑)

中華製Pro miniへのブートローダー書込み 続き

10日ほど前に挑戦して途中で挫折しかけていたいた
中華製Pro Miniへのブートローダーの書込みの続編です。

前回Program Writer に USBASPを使って
Arduino IDEからブートローダーの書込みを試みていましたが
結論としてこの組み合わせではうまくいきませんでした。(力量不足?)

そこで今回はライターに AVRISP mk2 、書込み用のソフトウェアーに
Atmel Studio 6.2を使いました。

接続は次の写真の様にしました。
AVRISP mk2は対象チップに電源を供給しないと言うことをすっかり忘れていて
ちょっとハマりました。使うのが3年ぶり位なので。

avrmk2

promini_2

promini_1

ちなみに書込むブートローダーのプログラム(HEX)は
Arduino IDEをインストールしたときに展開されているファイルを使いました。
標準でインストールしている場合のパスは
C:\Program Files (x86)\Arduino\hardware\arduino\avr\bootloaders\atmega
この中の
ATmegaBOOT_168_atmega328_pro_8MHz.hex です。

今回はコンパイルされたHEXファイルを書込むだけなので
Atmel Studioを起動して
メニューの 「Tools」→ 「Device Programing」をクリックして
Device Programing画面を表示させます。

Atmel_studio_0

左メニューの「Interface settings」をクリックしてください。
まず
Tool : AVRISP mkⅡ
Device : ATmega328P
ISP : ISP(ここは固定です)
を選択してください。

次に ISP Clockの設定ですがデータは変更せずに 「Set」ボタンを押してください。

Atmel_studio_1

次に「Interface settings」をクリックしてください。
以下の画面が表示されます。
このページでは何の操作も必要有りません。

Atmel_studio_2

次に「Device information」をクリックしてください。
次のような表示に替わりますので
「Read」ボタンを押してください。

Atmel_studio_3

「Read」ボタンを押したら次の画面のように
ターゲットデバイスの情報が表示されます。
この画面でも操作は必要ありません。

Atmel_studio_4

次に「Oscillator Calibration」をクリックしてください。
ここも何もせずに次に進みます。

Atmel_studio_5

次にメニューを一つ飛ばして「Fuses」をクリックしてください。
Fuse Register の設定画面となります。
自分の場合は変更無しでOKでしたが必要な場合は設定値を変更して
「Program」ボタンを押してください。

Atmel_studio_6-2

次に「Lock bits」をクリックしてください。
ここもFusesと同じく必要に応じて変更してください。

Atmel_studio_7

次に「Production file」をクリックしてください。
ここも何も変更していません。

Atmel_studio_8

次からが実際のプログラム書込みとなります。
先ほど飛ばした「Memories」をクリックしてください。

書込むHEXファイルを選択して
その下の2個チェックボックスにチェックを入れて
「Program」ボタンを押してください。
Erase → Programming → Verify が実行されます。

Atmel_studio_9

書込みが正常に終了すると以下の画面の様に
「OK}が表示されます。

Atmel_studio_9-2

以上で 中華製Pro miniへのブートローダー書込み が完了となります。

この後、Arduino IDE からのプログラムプログラムの書込みを確認しました。
以下の様に書込みが成功しました。

今回自分が遭遇した中華製Pro mini、
多分日本でも出回っていると思います。

もし、以下の写真のような Pro mini でプログラムの書込みが出来ない場合は
今回のPro mini と同じかと思われますので
ブートローダーの書換えを行ってみてください。
以下の写真が今回手古摺った中華製 Pro mini です。
純正品やSparkfun製と比べると赤枠で囲んだ部分のピン配置が違っています。

Board

ちなみに 前回書込み器として使っていた
USBASPをAtmel Studioで使えるようにする記事を見つけたので
次回試してみます。
(英語ページなので・・・)

ThunderbirdからThunderbird Portableへの移行

メールクライアントにサンダーバードを使用していますが
メールのアカウントが増えすぎた為にドメインごとに
メーラーに設定したくなり、サンダーバードポータブルを使うことにしました。

サンダーバードポータブルを使うとフォルダー分けすれば
いくらでもサンダーバードをインストール出来ます。

サンダーバードポータブルのインストールに関しては割愛します。
サンダーバードポータブルのダウンロードはこちらのページで出来ます。

以下は今まで使っていたサンダーバード(ポータブルでは無い)から
サンダーバードポータブルへのデータ移行手順です。

1.サンダーバードポータブルを一度起動すると
サンダーバードポータブルをインストールしたフォルダーのdataフォルダーの中に
profileフォルダーが生成されています。

1

2.元のサンダーバードの 「Profiles」 フォルダーに「***********.default」フォルダーが存在するのを確認してください。
場所がわからない場合は Windows のスタートメニューの [ファイル名を指定して実行] を選択し、
「%AppData%\Thunderbird\Profiles\」 と入力して[OK]をクリックしてください。

2

3.「***********.default」フォルダの中身を全てコピーして、
今回インストールしたサンダーバードポータブルの
「Data\profile」内に全て貼り付けて上書き保存します。

3

4

以下の画面が表示されたら
「すべての項目にこれを実行する(A)」にチェックを入れて
「続行」ボタンを押してください。

5

4.サンダーバードポータブルを起動すると、サンダーバードに設定したメールアカウント等が移行されています。

6

サンダーバードポータブルはUSBメモリでも使えますので重宝しています。

質問用フォーラム設置

博多電子工作室の質問コーナーを設置しました。

バタバタと設置しましたので不具合等あると思いますがご勘弁ください。
特に日本語化においてそれが顕著に出ていますが、
まだフリーで配布されているファイルをそのまま置いている状態なので。

メインは電子工作や3Dプリンターに関しての質問をと思っていますが
別に枠に囚われなくても良いので
こんな「フォーラム」を作ってくださいとか遠慮なく言ってください。

初心者が気軽に質問出来る場を目指しているので
「こんなこともわからないのか」とか
「それくらい自分で調べろ」 の類の回答はお控えください。
また、誹謗中傷、公序良徳に反する書込み等、
管理人が不適切と判断した書込みは連絡無しに削除いたします。
ご了承ください。

それから、管理人がわかる範囲の質問であれば回答しますが
回答出来る方は遠慮なく回答してください。
ずいぶん助かりますので。

博多電子工作室の質問コーナー

トップのメニューにもリンクを貼っています。

3Dプリンター ABS樹脂のそりに関して対策 プリント基板

中々良い解決策が見つからない
ABS樹脂の反り対策。

一般向け3Dプリンターとしては評価の高いAfinia(アフィニア)
AFINIA のセルボードはどう見てもガラスエポキシのユニバーサル基板。
ただ単に両面に銅のランドがないだけ。

そこで、市販されている大きめの片面のユニバーサル基板を購入して
ベッドサイズにカットして使ってみることに。

通常はヒートベッドの上に耐熱ガラスを重ねて、
そのガラスにカプトンテープだったり、ビルドタックだったりを貼っていました。

結論から言うと反りは無くなりました。
ベッドの温度は100°の設定です。

ただ当然のことながらプリント基板の穴に樹脂が入り込みますので
そこ面は小さなブツブツでいっぱいになります。

反りは無くなったのですが
Raft(ラフト)の設定で良くなるのかもしれませんが
ブツブツの付いたラフト部分が本体から剥がれない。

もう少し宿題が残ってしまいました。

IMAG0640

IMAG0641

IMAG0642

中華製Pro miniへのブートローダー書込み

先日のプログラムの書き込みが出来なかったPro Miniへのブートローダーの書込みを行いました。
でもこれがまた色々と大変で....

今回書込み器としてUSBASPを使用しました。
Pro mini とは次の写真のように接続しています。
0

Pro miniのPIN配置図
1

USBASPのPIN配置図
2

ブートローダーの書込みはArduino IDEから行います。
Arduino IDE 以下のように設定します。

書込み装置の設定
3
ボードの設定
4
プロセッサの設定
5

ツールメニューから 「ブートローダーを書込む」を選択して書込み開始
6

なんかProminiのLEDの点滅が早くなって書き込んでいる雰囲気。
しかし残念ながら結果エラー発生で書き込めず。
7

エラーの内容は
avrdude: warning: cannot set sck period. please check for usbasp firmware update.
usbaspのファームウェアをアップデートしなさいとの事。

USBASPのアップデートに関して調べてみると
単体でのアップデートは出来なくて、別の「外部のISP プログラマー」が必要とのこと。
つまりプログラマーをアップデートするのに別のプログラマーを用意する必要有り。
「なんじゃそりゃ」という感じですが、仕方なので色々と調べてみると
もう一台USBASPがあれば良いとの情報を発見。
幸いにも手元には2台のUSBASPが有る。

本日はここまで。

3Dプリンター組立記 Kossel mini K800編 その3

組立を始める前に改造用の部品を発注していてそれが届きました。
まずは、標準のホットエンドは1.75mmのフィラメント用なのですが
自分の所には以前作ったPrusa i3が3mmフィラメント用なので
3mmフィラメントが大量に残っているので、今回のK800も3mmに変更します。
ホットエンドは同じJ-head E3D 3mmの在庫が有るのでこれを使うことにして、
ただエクストルダーとホットエンド間の PTFE Tube の在庫がなかったので
中華ショップに注文。

今日届いたのですが、これが1.75mmフィラメント用(泣)
ちゃんと注文時にコメントとして 3mm用を指定していたのですが。

チューブ

tube

仕方ないので再度注文します。

次に原点用のリミットスイッチ。
これが接点式のマイクロSWというのが気に入らないので
フォトインタラプタ(通過型光センサ)に変更。
オーバーラン防止用のリミットSWであれば接点式のマイクロSWでも構わないのですが
原点用のリミットSWはさすがに少しでも精度の良いものを使いたいので。

PH_1

ph_2

在庫で持っていた3mmフィラメント用のホットエンド。
hot-end

中華製Pro miniが動かない。

Arduino Pro mini 互換品を中華サイトから購入して、
Arduino IDE からプログラムを書こうと試みたがエラーとなって書けない。

原因も何も分からないので
マルツパーツ博多呉服町店から
SparkFun製のPro miniを購入して同じように書き込みしたら
問題なく書き込めた。
上が正常に書き込み出来たときで、下がエラーの時。
OK

NG

ちなみに中華基板はずっとLチカしっぱなし。
DTEをオンにしてもLEDが点滅続けていた。
もしかしてブートローダーが入っていない?

3.3V 8Mhzも怪しくなってきた。
SparkFun製は裏面にマークが入っているが中華基板には無し。

基板の表面
1

基板の裏面
2

ちなみにこんな感じで書き込
3

次はブートローダーを書き込んでみようかと思っています。