3Dプリント

ド・モルガンの法則

ド・モルガンの法則ってご存知でしょうか
もしかしたら組込み制御プログラマーの中に知らない人もいるのではと思ってしまいました。

自分はもともとロジックICやリレー回路での制御が入口だったので
当然ド・モルガンの法則を使って回路を簡略化していました。
その流れでマイコンでの制御に入っていったので、
当然のごとく入出力に対して真理値表を書いてド・モルガンの法則とかを使って整理してからプログラムを興していました。

今は辞めてしまったのですが、某大手自動車関連企業に派遣で働いていたとき、
当然のごとく先の手順で設計をして、それのレビューをした時ですが
チームのリーダーが「なんでそんなことをしているのですが?仕様書通りにして下さい。」
と言われて設計しなおしました。当然、仕様は満足していましたが。

その修正した設計書で客先レビューを行ったとき、
飛び入りでお偉い人(部長クラス)がさんかされて、
この処理部分を見て、「なんでここ、こんな風にしているの。これ簡略化できるでしょう。」との指摘。

自分心の中で「ですよね~」(笑)。

グループリーダーは35歳位で、お偉い方はたぶん自分と同じ位の50過ぎだと思います。

大丈夫なのか日本の組込み制御の将来。

ちなみにド・モルガンの法則 とは
NOT (A AND B) = NOT(A) OR NOT(B)
NOT (A OR B) = NOT(A) AND NOT(B)

こんなやつです。


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