123D circuits のデバッグモード

なんと、123D circuitsでArduinoのプログラムのデバッグが出来るという事実に今日気付きました。
今まで123D circuitsでArduino UNOの回路をブレッドボードで組んで
プログラムをシミュレーションモードで走らせる所まではやっていたのですが、
なんとプログラムにブレークをかけて、変数の値を見れるという素晴らしい機能に気付きました。

方法はいたって簡単で
ソースコードを表示させた状態で「Debugger」ボタンを押します。
Debuggerモードに入ると「Debugger」ボタンが青くなります。

この状態でブレークをかけたいソースコードの行番号をマウスでクリックします。
するとその行番号が青くなります。

「Start Simulation」ボタンを押してプログラムを実行してください。
先ほどブレークポイントに設定した行までプログラムが実行されると、
プログラムが停止して行全体が水色に変わります。

プログラムが停止している状態で、値を見たい変数にマウスを合わせると
その変数の現在値が表示されます。

プログラムを再開するには 「|▶」こんなマークの部分をクリックしてください。

ちなみに以下の画面キャプチャーは
ボリームを回して、その時のアナログ入力値から計算した「delay_time」の値を確認しています。
ブログム起動時は「0」
次がボリームMaxで値が「1000」
次にだいたい中間地点で「500」付近。

これはかなり使える機能だと思います。

実際のデバッガもこんな感じで使いますので。

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ハッカソン初めて参加しました。

昨日福岡アイドルハッカソンに参加しました。
ハッカソンへの参加は初めてでしたが色々と楽しめました。

今回はアイドルとテクノロジーの融合というちょっと変わったテーマでした。

朝10時にスタートして午前中にテーマを決めて午後から制作
そして19時から、制作したものを実際にアイドルが身に着けて
ミニライブという形での発表会&審査。
ブルートゥース
午前中のテーマ収集でアイドルの子たちからの要望が多かった
光る衣装、色が変わる衣装を題材に決定。

ちなみに我々のチームは自分と
福岡での電子工作の一番目の生徒、
今回タッグを組むことになったアイドルの熱狂的ファン、
それと、一番目の生徒の知り合い。

なんとも大丈夫か?感が一番強いチーム。
ちなみにアイドルは「ヒペリカム」という平均年齢14、6歳のフレッシュなアイドル。

午後からテーマに合わせての機材選定。
ちなみにテーマは、スマホからコントロールしてLEDチューブの色を変えるのと
マイクセンサーで音を拾ってその大きさでLEDチューブの色を変えるの2つ。

用意された機材の中からLEDチューブとArduinoとマイクセンサーユニット、
それにブレッドボードや配線資材を確保。

スマホからコントロールするのに使うブルートゥースのユニットが無かったので
これは自分の手持ちのを使うことに。

LEDチューブを使うのは初めてだったので、しようを調べたりするところから始めて
Arduino用のライブラリ探しとかを経て何とかハードとソフトが完成。

ここでまだ大きな2つの問題が。
1つは駆動用の電源。
もう一つはどうやってアイドルに装着するか。

アイドルへの装着は別のチームがやっていた100円ショップからベルトとポーチを買ってきて
ポーチの中にハードユニットを入れて、ベルトで腰に巻いてもらう方法をとることに。

駆動電源はカホパーツに単三電池4本用の電池ボックスと単三電池を買いに走ることに。
心配だったの消費電力とか計算していなかったので、ステージの間電池が持つか?

発表ステージでの「ヒペリカム」の出演順は2番目、
アイドルの2人に装置を着けてもらいスタンバイ。

ステージでは1組目の発表が始まる。

ここで「聞いていないよ~」という問題発生。
発表前にステージで製作者から、挨拶+今回の制作物の内容の説明。

仕方ないので当然アドリブで対応。
「ヒペリカム」のステージが始まりました。

装置の配線はブレッドボードにジャンパーワイヤーでの繋ぎこみ、
激しいダンスの接続が外れるのが一番の心配。
案の定1人のこの配線がスタート早々外れてしまいました。

もう一人の子の方は最後まで動いていました。

とりあえず出番が終わったら、後は傍観者、アイドルのステージを楽しみました。

全チームのステージが終わって審査開始、結構時間かかっている。

先ずは、地元TV局「KBC賞」の発表、
「KBC」の方が自ら発表、一目で業界人とわかる雰囲気の人でした。
「KBC賞はエントリーNo.2 ヒペリカムです」とのアナウンス。

なんと自分たちのチームでした。

「KBC賞」は深夜の番組でヒペリカムを紹介してもらえるということでした。
今日一日がんばった「ヒペリカム」の女の子たち、良かったね。
本当に頑張ってくれたから。

ちなみに「KBC賞」は別名「チームワーク賞」
アイドルとエンジニアがいかに協力し合って作品を作っているか
制作過程からずっと見ていらっしゃったみたいです。

ある意味「優秀賞」より嬉しいかも。

なんだかんだで長い一日が終わりました。

めちゃくちゃ楽しい一日でした。

ちなみに、この「アイドルハッカソン」の模様が
福岡KBCテレビで10月25日深夜2時から放映されるらしいです。

PICプログラマーPICkit3互換機の購入先に関しまして。

ヤフオク!にて販売していました マイクロチップPICプログラマーPickit3互換品ですが
「評価の高い方から、違反品として通告がありました」
ということで出品を取りやめました。

先日「購入先を教えてください。」と問い合わせがありました。

同様にご自身でご購入をお考えの方には購入先をお教えしますので
問い合わせフォームよりお問い合わせください。
なお購入に関しましては自己責任でお願いします。

ELECROWに注文した面付けV-CUT基板 到着

ELECROWに注文していたVカット、面付け基板が先週届きました。
実際 Vカットされているか心配でしたが
ちゃんとV-カットされていました。

10枚注文で12枚届きました。
仕上がりも別に問題なさそうです。

Vカット出来るのは結構助かります。
小さいサイズの基板が多いので、かなりのコストダウンになります。

Elecrow_Vカット基板