3Dプリント

IoTプロジェクトビルダー「Cayenne」を試してみた (まだ途中)

rduinoやRaspberry Piを使ってセンサーの値を取得したりアクチュエータへの出力をネット経由で行えるサービス「Cayenne」を試してみました。
色々とやれることは沢山あるみたいですが、
先ずはArduino UNOにI2C経由で繋いだ照度センサー(TSL2561)の値を表示するサンプルを動かしました。

■準備するもの

「Cayenne」のアカウント
http://www.cayenne-mydevices.com/
こちらの「Cayenne」のサイトから登録します。

Arduino UNO
Arduino用 インサーネットシールド(W5100)
照度センサー(TSL2561)
ブレッドボード、ブレッドボード用ジャンパー線
USBケーブル(Arduino UNO用)

■Arduino IDE へ「Cayenne」のライブラリを追加。

Arduino IDEのメニューから
[スケッチ]→[ライブラリをインクルード]→[ライブラリを管理] を選択します。

ライブラリマネージャーが開いたら
検索をフィルター となっている箇所に
「Cayenne」と入力します。

Cayenne by myDevices と
Cayenne MQTT の2つのライブラリが表示されますのでこの2つをインストールしてください。
ライブラリの表示枠内(黄色)で左クリックすると[インストール]ボタンが表示されます。

■Cayenneの使い方
1. Cayenneのサイトにログインします。
  https://cayenne.mydevices.com/cayenne/login

2. プロジェクトの作成
  [Create new prj]ボタンを押してください。

  プロジェクト名を入力して[☑]をクリックしてください。(自分はTestという名前のプロジェクトを作りました。)

3. Device/Widget の選択
  {Add New]メニューから[Device/Wedget]を選択してください。

  Arduinoを選択してください。

  Arduinoのセットアップ説明画面が表示されるので[Next]をクリックして次へ進んでください。

  Arduino と インサーネットシールド を選択します。
  (自分はArduino UNO とW5100 の組み合わせを選択しました。

  Arduino用のプログラムがポップアップウインドウに表示されるのでこのコードをコピーしてArduino IDE にペーストして Arduni にプログラムを書き込んでください。

  Arduinoにプログラムを書き込んだ後にインサーネット上に検出されると[Remove]ボタンが消えてソースコードの下に[Done]ボタンが表示されるのでクリックしてください。

  以下の画面に切り替わったら[Add new] [Device/Widget] を選択してください。

============== 続きは後日 =================


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