PCBgogoで部品実装依頼時の部品手配まで依頼

PCBgogoで部品実装まで含めて100枚の基板を発注する場合
部品提供するのと部品まで手配依頼した場合の料金の差を調べてみました。

プリント基板の形像はいつもPCBGOGOに依頼していましたが、いつも試作用の基板ばかりで
あまり部品実装まで依頼すると事はなかったのですが、今回100枚製造するので
久しぶりに実装までお願いしました(前回実装依頼したときは20枚)。

部品実装を依頼する場合部品の手配に関して
1. 代理調達
2. 部品支給
3. その両方
のいずれかを選択することになります。

そこで代理調達の場合、部品代がどれくらいになるのか、自分で調達(購入)した場合とどちらが得なのかを調べてみました。

1. 代理調達の場合
$1225.0 1ドル110円として 134,750円

2. 部品支給 Mouserから購入
142,870円(100個以上購入時の単価で計算)
SIM7500

結果代理調達のほうが8,000円程度やすくなりました。

ただ部品を支給する場合は送料とか関税がプラスされますので実質的な差はもっと大きくなります。

部品の品質に関しても前回20枚実装した時、特に問題はありませんでした。
また、部品はすべて正規品を使っているとの事でした。

代理調達してもらうと支給する場合に比べて高くなると思っていましたが、そうでは無いことがはっきりしました。
部品購入や発送時の手間とか考えたら代理調達のほうがはるかに楽です。

これからは迷わず代理調達でお願いしようと思っています。

余談ですがPCBgogoでは
8月25日(火)~9月25日(金)に5周年記念キャンペーンとして
お友達紹介キャンペーンと割引キャンペーンが実施されます。

2020年08月25日(火)~09月25日(金)
PCBGOGO-5周年記念キャンペーン

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