ハードルが低くなった「基板製造から部品実装」まで

仕事で良くプリント基板を作っています。
以前に比べたら中国のプリント基板メーカーへの発注も随分やり易くなったと感じています。
2年くらい前まではFusion PCB、Elecrowを使っていましたが最近は中華基板メーカーのPCBgogoだけになってきました。

理由としてはサポートが日本語で、レスポンスが良いのと2年前に深センに行ったときに
会社を訪問させていただき、社長や営業の担当者と話をさせて頂いたのが大きいと思っています。

それ以外にも短納期なのに品質も問題ないし、価格も手頃なので、ちょっとした回路でも直ぐに基板を作ってテストするようになりました。
また、基板見積もり→価格決定→支払いまで実にスムーズに進めます。
自分は簡易リフローを持っているので、基板とメタルマスクを発注して、自分で実装して動作確認しています。
当然ですがメタルマスクの精度も問題ありません。
ここで問題なく動けばそのま部品実装込みで量産をお願いしています。
動作確認まで終わっているので量産で出来上がったた基板も問題なく動きます、実装ミスで動かなかったことは今まで一度もありませんでした。

最近ではどこのメーカーも製造の進捗をホームページで確認出来るようになっていて、これは重宝しています。
当然PCBgogoもユーザーページの中にこの進捗確認ページがありますので、仕上がり日や荷着日を割と正確に予測出来ます。

最後にサポートの対応も早くて親切なので疑問とかあったら、躊躇なく質問されることをお勧めします。

おまけとしてPCBgogoで作った基板に簡易リフロー炉で部品を実装した写真です。


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