admin のすべての投稿

ネット I/O コントローラー製作記 6 Fusion PCB serviceへの基板発注

設計が終わった基板を Fusion PCB service に発注してみました。

料金は

Products
1 xFusion PCB Service – 2 layers (PCB08511P)
PCB Qty. 10
Layer 2
PCB Thickness 1.0mm
PCB Dimension 5cm Max*5cm Max
PCB Color Green
Surface Finish Hasl
E-Test 100% E-test(Free)
File D96953_27466_net_io.zip
$9.90

と送料が
Registered Air Parcel (Weight: 0.324kg. Delivery Time: 0-30 days): $8.06

合わせて $17.96 でした。

支払いは Paypal で日本円で 1822円でした。

サイズは小さいけどスルーホール基板が10枚で送料込みで2000円弱、

昔では考えられない価格ですね。

これだと手軽に試作が出来そうです。

今回は DesignSpark PCB を使って設計しました。

DesignSpark PCB から Fusion PCB service へ発注するためのガーバーファイルの作成方法は

DesignSpark PCBからのガーバー出力とFusion PCB発注手順 こちらに詳しく説明されています。

ネット I/O コントローラー製作記 3 回路設計

ネット I/O コントローラー製作記 1

の設計をやり直しました。

基板サイズを50mm × 50mmに収めたかったので

フォトカプラを回路から外しました。

基板サイズを 50mm × 50mmに収める理由は

Fusion PCB service

に基板製作を依頼したいためです。

また今回EAGLEで書いた回路図、パターン設計図を DesignSpark PCBでインポートして設計を進めました。

DesignSpark PCB 日本語チュートリアル

DesignSpark PCBの使い方一覧

変更した回路図

名称未設定-2

ETロボコン東海地区大会の見学に行ってみました。

ETロボコン大会、名前だけは聞いたことがあったのですが

競技内容とかはまったく知りませんでした。

たまたま東海地区大会の会場が近かったので足を運んでみました。

競技用のロボットを見るのも初めてで、

「えっ、自立型なんだ」 って思うくらいの無知さです(笑)

試行会を見学しただけですが、素直に面白そう。

参加者が頭抱えていたり、ガッツポーズしていたり、

自律制御はどうやつているのとか、シーソーの所「すげー」と思ったり。

後日、ETロボコンに関して調べて

ETロボコンがソフトウェアを重視し、大会の目的が、組み込みシステム分野の企業/教育機関に所属する

若手エンジニアや学生に対し、「分析・設計モデリング」の教育機会を提供すること だと知った。

UMLなどで記述された走行システムを分析し、ソフトウェア設計モデルの内容を審査する「モデル部門」があり、「競技部門」とあわせて総合優勝が決まるらしい。

UMLに関しては仕事でも使わないといけないのだけど、ほとんど使っていない。

これを機会に「モデル」に関しても力入れて勉強してみようと思う。

仕事で必要なのもあるが、ETロボコン、見学しているより

参加しているほうが絶対楽しそうだから。

 

 

Turbo Pascal → Delphi そして Lazarus

25年前 Turbo Pascal に出会い そのスピードに驚愕した。

15年前 Delphi でプログラム を書きまくった。

そして今日 Lazarus を知った。

DNAは引き継がれているのか?

早速インストールし、Delphiを彷彿させる GUI が懐かしかった。

とりあえず、玩具がまたひとつ増えた。

秋の夜長、やることいっぱい(笑)

 

LazarusのHPページ

 

 

PCB CAD

もう20年位前だと思うけど

まだ、Windowsが世に出る前、

MS-DOSで走るOrCADと言うプリント基板Cadを使っていました。

図面用とパターン用と別々の販売で、値段は覚えていないけど

多分全部で100万位かかったのではないでしょうか。

それが今では、サイズや層に制限があるとはいえ無料で使えるCADがいくつも有って、

つくづく良い時代になったなぁと思っています。

とりあえず、EAGLEとKiCADを使ってみようかと思っています。