「ハードウェア」カテゴリーアーカイブ

プリント基板CAD用ライブラリ配布サイト

たまにはプリント基板CAD Eagle ネタを

勤めを辞めてからEagleを扱う機会が増えていますが
辛いのが使いたい部品のシンボルが無い時。

無精者の自分はシンボルを自分で作るのも面倒なので
ネットに公開されていないか探しまくります。

そこでちょっと便利なサイトの紹介です。
(もしかしたらかなり以前に少しだけふれていたかも)

SnapEDA というサイトです。
利用登録は必要ですが無料で使えるサイトです。

snapeda_1
[トップ画面]

検索したい部品名を入力して「虫眼鏡アイコン」をクリック(またはリターンを押す)
snapeda_2
[検索]

検索した部品が登録されていると以下のような画面になりますので、赤枠の部分をクリックします。
なお、一番右に表示されているアイコンは
左から {データシート} {回路図用シンボル] [基板用パターン] の有無を示しています。
snapeda_3
[検索結果]

検索結果をクリックすると以下のような画面になります。
今回検索した部品はシンボル図、パターン図ともに有りとなっていたので両方表示されています。
ここでCAD用データをダウンロードできます。
シンボル図とパターン図の両方が必要な場合は [Download Symbol and Footprint] ボタンを
パターン図だけが必要な場合は [Download Footprint] ボタンを押してください。
snapeda_4
[シンボル・パターン確認]

ログインしていないと以下のログインページが表示されますので
登録している場合はログインを登録していない場合は登録作業を行ってください。
snapeda_5[ログイン画面]

対象となるCADのリストが表示されますので、自分の使っているCADを選択すると変換・タウンロードが始まります。
snapeda_6[対象CADの選択]

以上でダウンロード終了となりますので、お使いのCADにダウンロードしたライブラリを登録すれば使えるようになります。
snapeda_7[ダウンロード終了]

Mashup Awards に応募しました。

この2ヶ月くらいの間「アイドルハッカソン」で作った成果物をMashup Awards に応募しました。

小型WiFiモジュール ESP-WROOM-02(ESP8266搭載) を使って フルカラーLEDベルト(WS2812B)をパソコンからインサーネット経由でコントロールしています。

7人のアイドルの各々のイメージカラーを考慮して、ソロパートではその子のLEDが光る等、楽曲と完全にシンクロしています。

http://hacklog.jp/works/4909

ハッカソン初めて参加しました。

昨日福岡アイドルハッカソンに参加しました。
ハッカソンへの参加は初めてでしたが色々と楽しめました。

今回はアイドルとテクノロジーの融合というちょっと変わったテーマでした。

朝10時にスタートして午前中にテーマを決めて午後から制作
そして19時から、制作したものを実際にアイドルが身に着けて
ミニライブという形での発表会&審査。
ブルートゥース
午前中のテーマ収集でアイドルの子たちからの要望が多かった
光る衣装、色が変わる衣装を題材に決定。

ちなみに我々のチームは自分と
福岡での電子工作の一番目の生徒、
今回タッグを組むことになったアイドルの熱狂的ファン、
それと、一番目の生徒の知り合い。

なんとも大丈夫か?感が一番強いチーム。
ちなみにアイドルは「ヒペリカム」という平均年齢14、6歳のフレッシュなアイドル。

午後からテーマに合わせての機材選定。
ちなみにテーマは、スマホからコントロールしてLEDチューブの色を変えるのと
マイクセンサーで音を拾ってその大きさでLEDチューブの色を変えるの2つ。

用意された機材の中からLEDチューブとArduinoとマイクセンサーユニット、
それにブレッドボードや配線資材を確保。

スマホからコントロールするのに使うブルートゥースのユニットが無かったので
これは自分の手持ちのを使うことに。

LEDチューブを使うのは初めてだったので、しようを調べたりするところから始めて
Arduino用のライブラリ探しとかを経て何とかハードとソフトが完成。

ここでまだ大きな2つの問題が。
1つは駆動用の電源。
もう一つはどうやってアイドルに装着するか。

アイドルへの装着は別のチームがやっていた100円ショップからベルトとポーチを買ってきて
ポーチの中にハードユニットを入れて、ベルトで腰に巻いてもらう方法をとることに。

駆動電源はカホパーツに単三電池4本用の電池ボックスと単三電池を買いに走ることに。
心配だったの消費電力とか計算していなかったので、ステージの間電池が持つか?

発表ステージでの「ヒペリカム」の出演順は2番目、
アイドルの2人に装置を着けてもらいスタンバイ。

ステージでは1組目の発表が始まる。

ここで「聞いていないよ~」という問題発生。
発表前にステージで製作者から、挨拶+今回の制作物の内容の説明。

仕方ないので当然アドリブで対応。
「ヒペリカム」のステージが始まりました。

装置の配線はブレッドボードにジャンパーワイヤーでの繋ぎこみ、
激しいダンスの接続が外れるのが一番の心配。
案の定1人のこの配線がスタート早々外れてしまいました。

もう一人の子の方は最後まで動いていました。

とりあえず出番が終わったら、後は傍観者、アイドルのステージを楽しみました。

全チームのステージが終わって審査開始、結構時間かかっている。

先ずは、地元TV局「KBC賞」の発表、
「KBC」の方が自ら発表、一目で業界人とわかる雰囲気の人でした。
「KBC賞はエントリーNo.2 ヒペリカムです」とのアナウンス。

なんと自分たちのチームでした。

「KBC賞」は深夜の番組でヒペリカムを紹介してもらえるということでした。
今日一日がんばった「ヒペリカム」の女の子たち、良かったね。
本当に頑張ってくれたから。

ちなみに「KBC賞」は別名「チームワーク賞」
アイドルとエンジニアがいかに協力し合って作品を作っているか
制作過程からずっと見ていらっしゃったみたいです。

ある意味「優秀賞」より嬉しいかも。

なんだかんだで長い一日が終わりました。

めちゃくちゃ楽しい一日でした。

ちなみに、この「アイドルハッカソン」の模様が
福岡KBCテレビで10月25日深夜2時から放映されるらしいです。

Arduinoを搭載したオープンソースPLC

ArduinoがPLCにまで浸食。

PLCがオープンソース、しかもArduino搭載って、楽しすぎる。

ただ、PLCはProgrammable Logic Controllerの略で
ラダー図でプログラムを書くのが一般的なので
Arduino同様、Arduino IDEによりプログラミングするのはどうなんだろう。

たぶんほとんどのシーケンサープログラマーは簡単に移行できないし、
どちらかと言うと、組込みプログラマー向けかと思うので
現行のPLC(シーケンサー)ユーザーには受け入れられない気がする。

ただ自分としては現物を入手していじってみたい。

Arduino搭載のオープンソースPLC

Arduino搭載のオープンソースPLC

↑ ↑ ↑ ↑ ↑

Browser Shots』というプラグインを使って取込んでてます。

測定器とか色々

測定器とかディバッガとかのです、

測定器はオシロスコープが2台。

上段のKEnWOODのオシロは、とりあえず波形が出るところまで再生しました。

ある程度使えるようになるには時間かかりそうです。

分かりにくいですが、READERの周波数カウンターは完全に壊れています。

バックアップ用の電池が液漏れしていて、その付近のパターンがポロポロでした。

回路図をマニュアルや回路図をネットで探しましたが見つかりませんでした。

READER の 周波数カウンター LF826の情報お持ちの方いませんか。

あと、KENWOODの直流安定化電源。

秋月電子で買ったテスタ。

岩通のデジタルマルチメーターは調整が必要です。

レンジを変えると表示が0.3V位ずれてきます。

 

2枚目の写真は

ディバッガとか自分で設計した基板とかです。

ディバッガは ルネサスのE1エミュレータとマイクロチップのPICkit3。

AVRのライター(ディバッグ機能はありません)。

あと写真には写っていませんが、トラ技3月号の付録のARMライタとか。

今はPICをメインに遊んでいます。

プリント基板の設計は DesignSpark PCBを使って、

製造はElecrowにお願いしています。

 

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ヤフオク!でまたまた直流安定化電源落札

先日菊水の電源を落札したばかりですが

今回、KENWOOD の PAR18-5 を落札しました。

オークションだと、落札できない時の保険でいくつか入札するのですが

今回、直流安定化電源が2台落札出来ました。

今回落札した KENWOODの電源は 18V、5A です。
マイクロコンピュータ搭載
GP-IBアダプタ(GP-620)で10台までコントロール可能
RS-232C直結で10台までコントロール可能
電圧リモートセンシング端子付

EXT CONTOL信号端子付(オープンコレクタ・フローティング)
リスナ/トーカ機能付

標準価格 142,800円です。

新品ではとても手が出ない価格です。

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岩通のオシロスコープ SS-5711

ヤフオク! で落札した

岩通のオシロスコープ SS-5711が本日届きました。

本体のこの出品だったので、近くの「マルツパーツ 博多呉服町店」に

注文していたプラスチックケースを受け取りに行ったついでに

プローブを2本購入しました。

オシロ本体よりプローブ2本の価格の方が高くなってしまいました(笑)

ちなみに落札価格は 2,500円 送料 1,200円でした。

ちなみに新品で購入したプローブは1本 1本1,780円でした。

多分校正とか必要なんでしょうが、自分が使う分には必要無いかと思っています。

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ヤフオク!で 「直流安定化電源」 を落札

ハードのテストするのに機材がほとんど無かったので

久しぶりにヤフオクを使ってみました。

まずは 菊水の「 直流安定化電源 PMC18-2」を落札できました。

出力電圧/電流 0~18V/2A

単電源ですが、多分OPアンプ使うことないと思うのでこれで十分です。

落札価格は 3,000円 送料1,050円 でした。

かなりお買い得だったと満足しています。

RS Online で 27,410円で売られています。

岩通のオシロスコープも落札出来ていて、今週中には届くと思います。

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