「DesignSpark PCB」カテゴリーアーカイブ

ELECROWに注文した面付けV-CUT基板 到着

ELECROWに注文していたVカット、面付け基板が先週届きました。
実際 Vカットされているか心配でしたが
ちゃんとV-カットされていました。

10枚注文で12枚届きました。
仕上がりも別に問題なさそうです。

Vカット出来るのは結構助かります。
小さいサイズの基板が多いので、かなりのコストダウンになります。

Elecrow_Vカット基板

DesignSpark PCBで設計した基板を面付けしてV-CUT有りでELECROWに発注

久しぶりにELECROWに基板を発注した。

今回は1枚の基板に6枚の同じ基板を面付けして、V-CUTを依頼。
オーダー画面だと、面付けやV-CUT依頼のやり方がイマイチわからなかったが
Panelizingの項目で「Single PCB with milling」を選択して
ガーバデータは6枚を面付けしたデータにし、ボトムシルクのデータにC-CUT用のラインをシルクデータで入れて発注。
設計はDesignSpark PCBです。

発注時のメッセージに以下を入力

Outline data is contained in the Bottom Silkscreen file.
Please V-CUT.
V-CUT pattern also found in the Bottom Silkscreen file.

オーダーステータスを見ると


08/11/2015 Confirmed
Outline data is contained in the Bottom Silkscreen file.
Please V-CUT.
V-CUT pattern also found in the Bottom Silkscreen file.

08/11/2015 Confirmed
Transaction ID: ??????????????????
Payment Type: PayPal Express Checkout (instant)
Timestamp: 2015-08-12T03:00:34Z
Payment Status: Completed
Amount: 25.74 USD

08/11/2015 PCB Processing
Dear Customer,
We have recieved your order and the gerber file, our engineer is checking the gerber file, if the file meet the requirements, we will put it into production ASAP. Thank you!
Best Regards
Elecrow

08/12/2015 In production
Dear Customer,
We have put your design into production, it will needs about 4-7 business days. Thank you!
Best Regards
Elecrow

ガーバファイルのチェックが終わって製造工程に入っているっぽい。

ちゃんとV-CUTされて届けば良いが。
ちなみに今回発注したボードはこれです。

DesignSpark PCBで基板設計 その2 Libraryのインポート No.1

esignSpark PCBのライブラリ、標準で入っているのを全部有効化したのですが
それでも欲しいパーツが入っていない。
今回欲しかったのはピンヘッダー関連の部品。
マイコンボードのシールド基板を作るときは必ず必要となる部品です。

ライブラリエディタでパーツを作れば良いのですが、結構敷居が高いしあまりやりたくない。
ずぼらな私はなるべく楽をすることしか考えません。

同じ基板設計CADのEagleに今回必要なパーツがあったのでEagleのLiblaryをDesignSpark PCBにインポートすることにしました。
ちなみにEagleのバージョンは7.3.0 Light
DesignSpark PCBのバージョンは7.0 共に現時点での最新バージョンです。

「Eagleからパーツを持ってくるなら初めからEagle使えよ」とお叱りを受けそうですが
個人的に DesignSpark PCB に慣れてしまったので。

「DesignSpark PCBは使い物にならない」とか言われている人もいますが……。
自分はそうは思っていません。

1.Eagleのライブラリをエクスポート。

メニューの「File」「Open」「Library」からライブラリ一覧を表示して
エクスポートするライブラリを選択します。
今回は
メニュー ライブラリ

ライブラリ選択

ライブラリを選択すると、ライブラリマネージャーが表示れます。
ライブラリ パーツ一覧

次にライブラリを中間ASCIIファイルフォーマットに変換します。
ライブラリマネージャーの「ULP」アイコンをクリックします。
(ULPとは User Language Programs の略です。)
ULPアイコンをクリック

ULPファイルの選択画面となりますので、ここで DesignSpark PCB で用意されている
「LibraryToIntermediate.ulp」を選択して「開く」ボタンを押してください。
ファイルのはDesignSpark PCBがインストールされているフォルダー下の「EagleULP」の中にあります。
自分の環境では
「C:\Program Files (x86)\DesignSpark\DesignSpark PCB 7.0\EagleULP」の中に有りました。
ULPファイルの選択

次にエクスポートファイルの保存場所とファイル名を指定して「保存」ボタンを押してください。
ファイル名はディフォルトでエクスポート元のファイル名となっていますので変更せずにそのままで良いかと思います。
保存場所はどこでも構いません。
ただ、次にDesignspark PCBでインポートするときにこのファイルを使用しますので保存場所を忘れないようにしておいてください。
保存ファイル選択

次回は今回作成したファイルを DesignSpark PCBでインポートします。

DesignSpark PCBで基板設計 その1

先日インストールしたDesignSpark PCBをはじめて起動。
やっぱりと言うか当然なんだけどライブラリにほとんどパーツが入っていない。

ライブラリフォルダーにはたくさんの部品が入っているが
回路図設計の Add Component で表示されていない。

Liblary Manager を起動すると
「Liblaryが有効になっていません。有効にしてください」みたいな Wornnig メッセージ が表示されました。
ワーニングメッセージ

Liblary ManagerのFoldersタブのFolders and Search Order: 窓に
C:\Users\Public\Documents\DesignSpark PCB 7.0\Library\User
C:\Users\Public\Documents\DesignSpark PCB 7.0\Library\Default
C:\Users\Public\Documents\DesignSpark PCB 7.0\Library\Picaxe
のフォルダーが表示されていて、「Picaxe」は Folder Enabled にチェックが入っていませんでした。
とりあえずここにチェックを入れてみました。

あと、
C:\Users\Public\Documents\DesignSpark PCB 7.0\Library
の直下にもたくさんの部品が入っているので
「Add…」ボタンを押して、このフォルダーを追加して、Files Found 窓にパーツ名が表示されるので
とりあえず全部 「Enabled」に設定しました。
ライブラリの有効化
Schematic Designs に戻って Add Component で確認するとパーツが増えていました。

とりあえずは、ディフォルトで入っているパーツをほとんど Enable にしましたが
使わないパーツは外して行けば良いかと思います。

Eagleの部品ライブラリ

Microchip社の Bluetoothモジュール RN-42 CADデータを探していて
見つけました。

sparkfun/SparkFun-Eagle-Libraries

Eagle用のライブラリですが、DesignSpark用に変換できるのでダウンロードしました。
RN-42以外でも色々と使えそうなデータがありそうです。

EagleのライブラリをDesignSpark用に変換する方法は
こちらを参考にしてください。

DesignSpark PCB で面付け

DesignSpark PCB で設計した基板のガーバーデータを

面付け処理できるガーバーエディタを探したけど

なかなか見つからない。

有料のだったり、コマンドラインで操作するのとかばかりで。

んで、ガーバー出力する前に DesignSpark PCB で面付けしてしまえば

ってことで試してみました。

Net I/Oコントローラーを8枚面付けしてみました。

例によって確認作業はまだですが、何となくいけそうです。

こんな感じです。

net_io