「Net I/Oコントローラー」カテゴリーアーカイブ

PICの開発環境

microchip社の最新のPIC総合開発環境環境は MPLAB X IDE なんですが

自分はまだ MPLAB IDE を使っています。

慣れている環境が使いやすいので つて言うのは言い訳かも(笑)

辿り着き難くなった MPLAB IDE へのリンクはっておきます。

プログラマは PICkit3 を使っています。

この環境で PIC18F14K50 を使ったボードを作り遊んでいます。

とりあえずはタイマー1個で4chのPWM出力。

普通にECCPを使えば良いのですが(笑)

DCモーターの制御をやっています。

Elecrow に 基板を発注してみた

先月 Fusion PCB service に注文した基板はまだ届いていません。

今日 Elecrow に基板を発注してみました。

1 ea.2 Layer 10cm * 10cm Max PCB – 5/10pcs (Color Free)

  • Qty – 10
  • Layer – 2
  • PCB Thickness – 1.0mm
  • PCB Dimension – 10cm Max * 10cm Max
  • PCB Color – Red
  • Suface Finish – Hasl
  • E-Test – 50% E-test
  • Panelizing – 1 copy
  • File – 1817. kaz19610303.zip
$23.90

$23.90
Sub-Total:
$9.14
Registered Air Parcel (Weight: 370 g. ):
$33.04
Total:
日本円で3433円
10cm × 10cm の基板10枚 カラーは赤での注文です。
Elecrowではカラーオプションに追加料金がかかりません。
気付いたことをひとつ。
オーダーメールを見て気付いたのですが
デリバリー住所が2年前まで住んでいた住所になっていて、何で????
支払いをPaypalで行ったのですが Paypal に登録している住所が反映されたみたいです。
これって有りなの? て感じですが
とりあえず、発送先を Billing Address に変更してくださいとメールしました。
今回発注した基板です。
以前テストした方法で面付けしてみました。
net_io_1

ネット I/O コントローラー製作記 6 Fusion PCB serviceへの基板発注

設計が終わった基板を Fusion PCB service に発注してみました。

料金は

Products
1 xFusion PCB Service – 2 layers (PCB08511P)
PCB Qty. 10
Layer 2
PCB Thickness 1.0mm
PCB Dimension 5cm Max*5cm Max
PCB Color Green
Surface Finish Hasl
E-Test 100% E-test(Free)
File D96953_27466_net_io.zip
$9.90

と送料が
Registered Air Parcel (Weight: 0.324kg. Delivery Time: 0-30 days): $8.06

合わせて $17.96 でした。

支払いは Paypal で日本円で 1822円でした。

サイズは小さいけどスルーホール基板が10枚で送料込みで2000円弱、

昔では考えられない価格ですね。

これだと手軽に試作が出来そうです。

今回は DesignSpark PCB を使って設計しました。

DesignSpark PCB から Fusion PCB service へ発注するためのガーバーファイルの作成方法は

DesignSpark PCBからのガーバー出力とFusion PCB発注手順 こちらに詳しく説明されています。

ネット I/O コントローラー製作記 3 回路設計

ネット I/O コントローラー製作記 1

の設計をやり直しました。

基板サイズを50mm × 50mmに収めたかったので

フォトカプラを回路から外しました。

基板サイズを 50mm × 50mmに収める理由は

Fusion PCB service

に基板製作を依頼したいためです。

また今回EAGLEで書いた回路図、パターン設計図を DesignSpark PCBでインポートして設計を進めました。

DesignSpark PCB 日本語チュートリアル

DesignSpark PCBの使い方一覧

変更した回路図

名称未設定-2