3Dプリント

なぜにスイス経由?

先月19日にFusion PCB serviceに注文した基板、

発注して1カ月が過ぎました。

荷物追尾したら、昨日スイスのチューリッヒに到着して、またそこから発送。

なぜにスイス経由?

でも品物はちゃんと存在するみたいです。

次からは送料をケチらずに DHL とかを指定することにします。

 

track_1

 

ちなみに11月16日に Elecrow に注文した基板は

11月18日にステータスが In production になりました。

間違っていた発送先も変更するとのメールが届いたので一安心です。

 

microchip DIRECT に部品を注文

microchip DIRECT に部品を注文してみました。

今回注文したのは

Bluetooth評価キット RN42SM-I/RM

Bluetoothモジュール RN42-I/R

PICマイコンチップ PIC24FJ64GB002-I/SO

いつもはほとんどの部品を 秋月電子通商 から通信販売で買っていたのですが

今回のPICは秋月で扱っていなかったのと Bluetooth のテストをしたかったため

microchip DIRECT で購入することにしました。

 

order_microchip

 

 

 

 

Elecrow に 基板を発注してみた

先月 Fusion PCB service に注文した基板はまだ届いていません。

今日 Elecrow に基板を発注してみました。

1 ea.2 Layer 10cm * 10cm Max PCB – 5/10pcs (Color Free)

  • Qty – 10
  • Layer – 2
  • PCB Thickness – 1.0mm
  • PCB Dimension – 10cm Max * 10cm Max
  • PCB Color – Red
  • Suface Finish – Hasl
  • E-Test – 50% E-test
  • Panelizing – 1 copy
  • File – 1817. kaz19610303.zip
$23.90

$23.90
Sub-Total:
$9.14
Registered Air Parcel (Weight: 370 g. ):
$33.04
Total:
日本円で3433円
10cm × 10cm の基板10枚 カラーは赤での注文です。
Elecrowではカラーオプションに追加料金がかかりません。
気付いたことをひとつ。
オーダーメールを見て気付いたのですが
デリバリー住所が2年前まで住んでいた住所になっていて、何で????
支払いをPaypalで行ったのですが Paypal に登録している住所が反映されたみたいです。
これって有りなの? て感じですが
とりあえず、発送先を Billing Address に変更してくださいとメールしました。
今回発注した基板です。
以前テストした方法で面付けしてみました。
net_io_1

発注したプリント基板が届かない

10月19日に Fusion PCB Service - 2 layers Fusion PCB service に発注したプリント基板がまだ届きません。

11月1日にステータスが Traceable になったので、

Track Your Ordersのページにリンクしてある

http://www.packagetrackr.com/track

で確認していたのですが、

ずっと

Tracking Information Expired
The tracking data on this shipment has not been updated in more than 10 business days by Parcelforce. Please contact Parcelforce for more information.

で追跡出来ず。

で日本郵便のページで追跡したら

track

10月31日に発送 でそのあとの履歴無し。

とりあえず Fusion PCB には問い合わせメールを送りました。

ちゃんと届くか心配になってきました。

 

DesignSpark PCB で面付け

DesignSpark PCB で設計した基板のガーバーデータを

面付け処理できるガーバーエディタを探したけど

なかなか見つからない。

有料のだったり、コマンドラインで操作するのとかばかりで。

んで、ガーバー出力する前に DesignSpark PCB で面付けしてしまえば

ってことで試してみました。

Net I/Oコントローラーを8枚面付けしてみました。

例によって確認作業はまだですが、何となくいけそうです。

こんな感じです。

net_io

 

ネット I/O コントローラー製作記 6 Fusion PCB serviceへの基板発注

設計が終わった基板を Fusion PCB service に発注してみました。

料金は

Products
1 xFusion PCB Service – 2 layers (PCB08511P)
PCB Qty. 10
Layer 2
PCB Thickness 1.0mm
PCB Dimension 5cm Max*5cm Max
PCB Color Green
Surface Finish Hasl
E-Test 100% E-test(Free)
File D96953_27466_net_io.zip
$9.90

と送料が
Registered Air Parcel (Weight: 0.324kg. Delivery Time: 0-30 days): $8.06

合わせて $17.96 でした。

支払いは Paypal で日本円で 1822円でした。

サイズは小さいけどスルーホール基板が10枚で送料込みで2000円弱、

昔では考えられない価格ですね。

これだと手軽に試作が出来そうです。

今回は DesignSpark PCB を使って設計しました。

DesignSpark PCB から Fusion PCB service へ発注するためのガーバーファイルの作成方法は

DesignSpark PCBからのガーバー出力とFusion PCB発注手順 こちらに詳しく説明されています。

3Dプリンターと電子工作の「博多電子工作室」 IoTの実験もやっています。