3Dプリント

発注したプリント基板が届かない

10月19日に Fusion PCB Service - 2 layers Fusion PCB service に発注したプリント基板がまだ届きません。

11月1日にステータスが Traceable になったので、

Track Your Ordersのページにリンクしてある

http://www.packagetrackr.com/track

で確認していたのですが、

ずっと

Tracking Information Expired
The tracking data on this shipment has not been updated in more than 10 business days by Parcelforce. Please contact Parcelforce for more information.

で追跡出来ず。

で日本郵便のページで追跡したら

track

10月31日に発送 でそのあとの履歴無し。

とりあえず Fusion PCB には問い合わせメールを送りました。

ちゃんと届くか心配になってきました。

 

DesignSpark PCB で面付け

DesignSpark PCB で設計した基板のガーバーデータを

面付け処理できるガーバーエディタを探したけど

なかなか見つからない。

有料のだったり、コマンドラインで操作するのとかばかりで。

んで、ガーバー出力する前に DesignSpark PCB で面付けしてしまえば

ってことで試してみました。

Net I/Oコントローラーを8枚面付けしてみました。

例によって確認作業はまだですが、何となくいけそうです。

こんな感じです。

net_io

 

ネット I/O コントローラー製作記 6 Fusion PCB serviceへの基板発注

設計が終わった基板を Fusion PCB service に発注してみました。

料金は

Products
1 xFusion PCB Service – 2 layers (PCB08511P)
PCB Qty. 10
Layer 2
PCB Thickness 1.0mm
PCB Dimension 5cm Max*5cm Max
PCB Color Green
Surface Finish Hasl
E-Test 100% E-test(Free)
File D96953_27466_net_io.zip
$9.90

と送料が
Registered Air Parcel (Weight: 0.324kg. Delivery Time: 0-30 days): $8.06

合わせて $17.96 でした。

支払いは Paypal で日本円で 1822円でした。

サイズは小さいけどスルーホール基板が10枚で送料込みで2000円弱、

昔では考えられない価格ですね。

これだと手軽に試作が出来そうです。

今回は DesignSpark PCB を使って設計しました。

DesignSpark PCB から Fusion PCB service へ発注するためのガーバーファイルの作成方法は

DesignSpark PCBからのガーバー出力とFusion PCB発注手順 こちらに詳しく説明されています。

ネット I/O コントローラー製作記 3 回路設計

ネット I/O コントローラー製作記 1

の設計をやり直しました。

基板サイズを50mm × 50mmに収めたかったので

フォトカプラを回路から外しました。

基板サイズを 50mm × 50mmに収める理由は

Fusion PCB service

に基板製作を依頼したいためです。

また今回EAGLEで書いた回路図、パターン設計図を DesignSpark PCBでインポートして設計を進めました。

DesignSpark PCB 日本語チュートリアル

DesignSpark PCBの使い方一覧

変更した回路図

名称未設定-2

ETロボコン東海地区大会の見学に行ってみました。

ETロボコン大会、名前だけは聞いたことがあったのですが

競技内容とかはまったく知りませんでした。

たまたま東海地区大会の会場が近かったので足を運んでみました。

競技用のロボットを見るのも初めてで、

「えっ、自立型なんだ」 って思うくらいの無知さです(笑)

試行会を見学しただけですが、素直に面白そう。

参加者が頭抱えていたり、ガッツポーズしていたり、

自律制御はどうやつているのとか、シーソーの所「すげー」と思ったり。

後日、ETロボコンに関して調べて

ETロボコンがソフトウェアを重視し、大会の目的が、組み込みシステム分野の企業/教育機関に所属する

若手エンジニアや学生に対し、「分析・設計モデリング」の教育機会を提供すること だと知った。

UMLなどで記述された走行システムを分析し、ソフトウェア設計モデルの内容を審査する「モデル部門」があり、「競技部門」とあわせて総合優勝が決まるらしい。

UMLに関しては仕事でも使わないといけないのだけど、ほとんど使っていない。

これを機会に「モデル」に関しても力入れて勉強してみようと思う。

仕事で必要なのもあるが、ETロボコン、見学しているより

参加しているほうが絶対楽しそうだから。

 

 

3Dプリンターと電子工作の「博多電子工作室」 IoTの実験もやっています。