3Dプリント

ネット I/O コントローラー製作記 3 回路設計

ネット I/O コントローラー製作記 1

の設計をやり直しました。

基板サイズを50mm × 50mmに収めたかったので

フォトカプラを回路から外しました。

基板サイズを 50mm × 50mmに収める理由は

Fusion PCB service

に基板製作を依頼したいためです。

また今回EAGLEで書いた回路図、パターン設計図を DesignSpark PCBでインポートして設計を進めました。

DesignSpark PCB 日本語チュートリアル

DesignSpark PCBの使い方一覧

変更した回路図

名称未設定-2

ETロボコン東海地区大会の見学に行ってみました。

ETロボコン大会、名前だけは聞いたことがあったのですが

競技内容とかはまったく知りませんでした。

たまたま東海地区大会の会場が近かったので足を運んでみました。

競技用のロボットを見るのも初めてで、

「えっ、自立型なんだ」 って思うくらいの無知さです(笑)

試行会を見学しただけですが、素直に面白そう。

参加者が頭抱えていたり、ガッツポーズしていたり、

自律制御はどうやつているのとか、シーソーの所「すげー」と思ったり。

後日、ETロボコンに関して調べて

ETロボコンがソフトウェアを重視し、大会の目的が、組み込みシステム分野の企業/教育機関に所属する

若手エンジニアや学生に対し、「分析・設計モデリング」の教育機会を提供すること だと知った。

UMLなどで記述された走行システムを分析し、ソフトウェア設計モデルの内容を審査する「モデル部門」があり、「競技部門」とあわせて総合優勝が決まるらしい。

UMLに関しては仕事でも使わないといけないのだけど、ほとんど使っていない。

これを機会に「モデル」に関しても力入れて勉強してみようと思う。

仕事で必要なのもあるが、ETロボコン、見学しているより

参加しているほうが絶対楽しそうだから。

 

 

Turbo Pascal → Delphi そして Lazarus

25年前 Turbo Pascal に出会い そのスピードに驚愕した。

15年前 Delphi でプログラム を書きまくった。

そして今日 Lazarus を知った。

DNAは引き継がれているのか?

早速インストールし、Delphiを彷彿させる GUI が懐かしかった。

とりあえず、玩具がまたひとつ増えた。

秋の夜長、やることいっぱい(笑)

 

LazarusのHPページ

 

 

PCB CAD

もう20年位前だと思うけど

まだ、Windowsが世に出る前、

MS-DOSで走るOrCADと言うプリント基板Cadを使っていました。

図面用とパターン用と別々の販売で、値段は覚えていないけど

多分全部で100万位かかったのではないでしょうか。

それが今では、サイズや層に制限があるとはいえ無料で使えるCADがいくつも有って、

つくづく良い時代になったなぁと思っています。

とりあえず、EAGLEとKiCADを使ってみようかと思っています。

 

ワンチップマイコン

現在仕事でワンチップマイコンを使っていますが、時代の進歩と言うか、

総合開発環境にCコンパイラ、書き込みツールにディバッグツール。

20年ほど前にNEC(現在のルネサス)のμPD78シリーズを使っていた時は、

プログラムはアセンブラで、ROMも内臓していないので外付けのEPROMに書き込み、

書き直すときは紫外線で消してから。

ICEは普通に100万円超えて、当然買えないので、ディバッグは勘がメイン。

どうしても分からないときはシリアルポートに特定のメモリの内容を出力したり、

ここを通ったら、シリアルに何か文字を出力したりと。

少しずつ昔の事を思い出し、だんだん面白くなってきている今日この頃です。

3Dプリンターと電子工作の「博多電子工作室」 IoTの実験もやっています。