Arduinoシミュレータ UnoArdusim サーボ編 No.3

昨日の続きで Aruduinoによるサーボモータ駆動です。
最初に昨日の
「0度→から180度まで10度刻みで動かして、180度まで行ったら0度に戻す」プログラムの別バージョンです。
昨日のプログラムではMAXの180度を調べて0に戻していましたが
今回のプログラムは判定処理を入れずに実現しています。
昨日のプログラムとは全然違っていますが、制御の内容としては同じになります。
このように、ある動作をさせるプログラムは1つではないことを頭に入れておいてください。

次に昨日の宿題プログラムの例です。

例その1
このプログラムでは角度の変数が190以上であれば-10ずつ角度の指定値を減らすようにしています。

例その2
このプログラムでは角度の変数と方向の変数を使っています。
例その1に比べるとプログラムが長くなっています。

今回の3本のプログラム、ご理解いただけましたでしょうか。
次回は、スライド式ボリュームの値によってサーボモーターの位置を決めるプログラムの説明を行います。


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