MurataのLoRaWANチップCMWX1ZZABZ搭載ボードをArduino IDEで開発 プログラム編

前回 CMWX1ZZABZ搭載ボードをArduino IDEで開発するための環境構築に関して説明しましたので
今回は実際にサンプルプログラムからLoRaWANにABPで接続してみます。

なお接続先は「福岡市LoRaWAN実証実験」ゲートウェイでテストしました。

ベースとしたプログラムは
LoRaWAN_TimerMillisLoRaWAN_Join_ABP
です。

サンプルプログラム
LoRaWAN_Join_ABP.ino

公開されているサンプルプログラムに
rejoinABP()関数が無いので追加します。

追加内容
LoRaWAN.h 310行目

LoRaWAN.cpp joinABP()の後にrejoinABP() を追加 694行目付近

福岡市 LoRaWANのThingpark の画面、6分毎にデータが飛んで来ているのを確認出来ます。


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