Analog Discovery 2 を使ってみた (1)

随分前にRSコンポーネンツ様より
「上野さんAnalog Discovery 2」のレポート書いてください」と頼まれて
実機をいただいたまま、放置していたので、さすがに申し訳なくて
遅ればせながらレポートを書きます。

■Analog Discovery 2の機能■
●2chオシロスコープ(14bit100Mサンプル/秒,30MHz)
●2chファンクションジェネレータ(±5V,14bit,100Mサンプル/秒,20MHz)
●AWG信号出力ステレオオーディオアンプ使用(ヘッドホンorスピーカ)
●16chロジックアナライザ(3.3VCMOS,100Mサンプル/秒)
●16chパターンジェネレータ(3.3VCMOS,100Mサンプル/秒)
●16ch仮想デジタルIO(ボタン,スイッチ,LED)(ロジックの勉強用)
●2入力/出力ディジタルトリガー(マルチメータとリンク)
●1ch電圧計(AC,DC,±25V)
●ネットワークアナライザ対応レンジ:1Hz~10MHz
●スペクトラムアナライザnoisefloor,SFDR,SNR,THD,他
●ディジタルバスアナライザSPI,I²C,UART,Parallel
●±5VDC電源

先ずは機材の確認

1. Analog Discovery 2 本体セット(RSコンポーネンツ様提供)

2. Analog Discovery用BNCアダプタ(自身で購入)

3. 計測用プローブ(いつも使っているやつ)

4. トランジスタ技術 2018年2月号 特別付録 「Analog Discovery 2和訳マニュアル」

これで機材の準備は終わりです。

次回はソフトウェアーのインストールです。

「Analog Discovery 2」はこちらから購入できます。


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